My Daily Programming Life...

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Ubuntu 10.04 LTSでgDeskletsが起動しないとき

Ubuntuをメインマシンにインストールして約3週間。いろいろ改造しながら使っているが、ガジェットを置いてみたいと思って調べたらgDeskletなるものに行き着いた。
さっそくインストール
sudo apt-get install gdesklets
なんとも簡単だ。何が起きているかは知らないが、とりあえずインストールされる。

さっそく起動してみたが、なんとなくバックグラウンドで動き始めているようだけれど、すぐに死んでしまっているようだ。
コマンドラインから立ち上げると、tiling module not foundみたいなのが出ていたり、よく分からない。

Googleというものの威力をこういうときに思い知る。
http://www.rabblerouser.info/blog/?p=834
まったく同じだ。そして、この通りPythonプログラムを修正したら動いた。

Googleって空気みたいな存在になりつつある。あって当然過ぎて、なくなった瞬間にきっとみんな死にたくなるはずだ。
・・・でも考えてみたら僕はインターネットを1996年から使っている。まあ、当時の検索でも、それなりに使えていた気がするが、どうだろう。実際にはそのころトップ10に表示される検索結果で満足できることっていうのは少なかったのかもしれない。

話がずれた。とにかくgDeskletが動かないときは、言われた通り、プログラムを修正すればよい。たとえその意味がまったく不明でも。

apt-getのファイルのインストール先表示

apt-getでインストールしたパッケージのインストール先一覧を用事するには以下のコマンドを使うらしい。

 > dpkg -L packagename

答えにたどり着くまで結構時間がかかった。

Linuxを少しずつ使い始めてから2週間。おそらくUbuntuというよくできたディストリビューションのおかげだと思うが、不便であることはない。むしろ、いろいろできて便利だ。

Ubuntuではapt-getというコマンドを使ってパッケージというのをインストールしてソフトウェアの管理をするらしい。Windowsでいうところの、「プログラムの追加と削除」だ。で、いろいろインストールして、そのインストールしたファイルを確認する必要があったのだけれど、ファイルがどこにあるのか分からないという自体が発生した。
Windowsは基本的にプログラムのファイルは全部"Program Files"にインストールされるし、そうでなければ、Cドライブ直下などのわかりやすい場所にあるし、迷うことはない。
慣れの問題なのかもしれないが、はっきりいってLinuxはどこにインストールされるのかが全然わからない。一つのプログラムがいろんなところに散らばってインストールされるというのも、長年Windowsを使っているとなんだかよく分からない。長年使っていれば、実行ファイルはここで、設定ファイルはここで、と分かるのかもしれない。

とは言っても、apt-getというコマンドがあるんだから、きっとパッケージのインストール先一覧を表示してくれる機能があるだろうと思って、apt-getの使い方を見たけど、インストールやらアンインストールのかの操作しかできない。

apt-getをたよりにWebの検索をしてしまうと意外にこの答えにたどり着けない。結構時間がかかってようやくdpkgでそれができると分かった。

apt-getコマンドを使うんじゃないのか。なんだか分かりにくいなぁなんて思うけど、結局慣れの問題だ。apt-getはその名のとおり取ってくるだけなのか。

Ubuntuでキーボードの配置変更方法

環境はUbuntu 10.4

xmodmapを使えばキーを入れ替えられる。

設定ファイルを指定して
> xmodmap file

とコマンドを入れればよい。設定ファイルの中身は、たとえば、CtrlとCapsを入れ替えるなら


remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L

と書かれた「file」を用意すればよい。ただし、gnomeの場愛、xmodmapを使わなくても入れ替える機能がある。「システム」->「設定」->「キーボード」->「レイアウト」->「オプション」->「Ctrlキーの位置」といくことで、Capsとの入れ替えを選べる。なので実際にxmodmapの使い方は、この「オプション」のリストに内容なキーの入れ替えを行いたい場合に使うのが良さそう。

今回は、日本語キーボードの「無変換」を「Windowsキー」と同じ挙動をさせようとした。Gnomeの場愛「Windowsキー」は「Super」というKeysym(キーの名前)になっているようで、これを使うといろいろショートカットが設定できるで、スペースのすぐ左にある「無変換」をこのキーとして利用できるのは便利だ(それに、個人的にWindowsでもそのような設定にしているからそうしたい。)

設定ファイルには
keysym Muhenkan = Super_L
とした。(各キーがどのようなコードだったりKeysymに割り当てられているかはxevコマンドで確かめられる。)
設定ファイルの書き方はここが詳しい

さて、しかし、これだと毎回ログインの度にこのコマンドを行わなくてはいけない。
Ubuntuの場合ログイン時に勝手にこのxmodmapを読み込んでくれるようになっている(UbuntuというよりGnomeの機能か)
ホームディレクトリに「.Xmodmap」というファイルを作成して置いておく。その中にキー設定を書いておけばよい。
このファイルを作って再ログインすると、下のようなダイアログが表示される。


「.Xmodmap」を選択して「読み込む」をクリックして、自動的に読み込まれるようにする。「次回からこのメッセージを表示しない」をチェックしておけば、それいこう「.Xmodmap」がログイン時に自動的に読み込まれる。あとは好きなようにこのファイルを設定すればよい。

ところで、このダイアログでの設定はどこに保存されているんだろうか、と疑問になり、それも調べた。実は、自分でやっているときに、このダイアログが表示されて何も読み込まない設定にして、OKを押してしまった。それ以降ダイアログは出ないし、どこで読み込む設定をしてよいのか結構時間がかかった。

この設定にはgconf-editorを使う。ターミナルから、そのまま起動すれば出てくる。


Windowsでいうならレジストリみたいな感じだろうか。ツリーから
「desktop」->「gnome」->「peripherarls」->「keyboard」->「general」
を選んで、その中の二つの値を見る。
「known_file_list」と「update_handlers」の二つ。
「update_handlers」は起動時に読み込むファイル名を書けばいいらしい。リストなので複数のファイル名を書き込める。あとから、他にも読み込むファイルを追加したい場合にはここに書けばよい。

「known_file_list」はおそらく先ほどのダイアログに出てくるすべてのファイルのリストだと思う。このリストを空にすると、また起動時に読み込むファイルを選択するダイアログが表示されるようになる。

これで、読み込むファイルを変更したくなったりしてもまたできる。

screenコマンドでVisual Bellを無効にしたいとき

最近Ubuntuを使い始めていろいろやっている。Linux自体まともにクライアントとして使うのは初めてで、いろいろ設定して使いやすくしている中で、問題がでてくるので、解決したものからブログに。

環境はUbuntu 10.4

screenコマンドは一つのターミナルで複数の対話シェルを使えるようにするようなものだけれど、切り替えたときから、VisualBellが有効になってしまっていて、ちょっと間違えると画面がチカチカしてよくない。

最終的に行き着いた結論は
$HOME/.screenrc
を作成しその中に
vbell off
と書いておくこと。これでscreen起動時にこれを読み込んでVisualBellをオフにしてくれる。


(2010/10/23 .screen -> .screenrc に修正。間違ってた。)

NICに二つのIPAアドレスを持たせる

Linuxで一つのNICに二つのIPアドレスを振りたいときIP Aliasというのが使える。
今192.168.1.10というアドレスがeth0に割り当てられているとして
/etc/sysconfig/network-scripts/のifcfg-eth0をifcfg-eth0:1という名前でコピーする。
そして、ifcfg-eth0:1というファイルの以下の該当部分をこんな風に変える。
DEVICE=eth0:1 # デバイス
IPADDR=192.168.1.11 # IPアドレス

これで、eth0:1というデバイスができて、それが192.168.1.11に割り当てられる。
あとは
ifdown eth0
ifup eth0
(再起動)
をするだけ。

Apacheのバーチャルホストとかやる場合にも使える。
僕はよく自分のテスト環境で利用している。

よく使いそうなrpmコマンド

- インストール
rpm -ihv test.rpm

- アップグレード
rpm -U test.rpm

- パッケージ情報の取得
rpm -q package-name

- インストール済みのパッケージ一覧表示
rpm -qa

- ある名前(部分一致でも)のパッケージがインストールされているか表示
rpm -qa | grep partial-name

- パッケージ情報を取得
rpm -qi package-name
(表示されればそんなパッケージがある)

- パッケージに属するファイル一覧
rpm -ql package-name

- あるファイルがどのパッケージに属するか表示
rpm -qf /path/to/file

Fedora9の日本語入力

Anthyっていう変換サーバーを使いたいと思ったのだけれど、うまくいかずしばらくほったらかしにして再度チャレンジ。
そもそものLinuxの日本語入力の仕組みとか、調べていたんだけれど
yum groupinstall japanese-support
って一発やれば「システム」→「設定」→「ユーザー向け」→「入力メソッド」から設定できるようになりました。これでいいらしいです。理由は知りません。
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